代表ご挨拶
私たち多宝資源開発グループは、北海道苫小牧市に隣接する勇払郡に約4900ヘクタールの鉱区に原油、天然ガスの鉱業権(権益)17鉱区を弊社グループの各社の名義にて所有しています。この土地は1960年代から日本政府の国策で石油の開発が行われた土地であり、国内最大級の油田となっています。
多宝資源開発グループは豊富な天然ガス埋蔵量を活用し、ガスタービンによる発電を計画しております。日本国内電力消費の増大、国際社会の変化などエネルギー資源の需要は、図り知れません。私どもの油田から安定的な生産されるオイル・天然ガスは、資源事業に於けるプラス要素が整っているため、収益性は恒常的に確保されます。私どもの豊富なネットワークで、国際的な専門企業のエンジニアリングサポート、探鉱から生産、販売に於ける提携先企業の選定を現在進めています。日本国政府は再生可能エネルギーによる電力供給体制をつくり、太陽光発電、風力発電、水力発電、バイオマス発電等々の、新規事業の推進が盛んになりました。
日本は、災害により、エネルギー産業の新時代に突入しました。しかし、まだ国内需要を満たすところまでは、いっておりません。私どもの資源採掘事業は、エネルギーの殆どを輸入に頼る日本に於いて、残された最後の砦となります。平坦な道のりではありませんが、どんな困難にもひるむことなく立ち向かいます。
今後も企業努力を重ね、社会に貢献するために、一層成長して行きたいと考えております。
